肉のこだわり

"上州ミート"の肉のこだわり

当社が拠点を置いている群馬県は、日本一の流域面積を持つ利根川などの豊富な水資源と赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山と言われる山々に囲まれ、
自然豊かで畜産が盛んな地域として親しまれてまいりました。
当社の食肉理念は、地産地消です。
地元に親しまれ、愛される地元の食肉を主に使いながら、肉のデパートだからこそ希少部位や外国人向けの血液・肺・皮なども数多く取り揃えております!!

上州牛

群馬県産の肉牛は、古くから風味も豊かな牛肉として知られていました。
東京などの消費地では群馬県産の肉牛であったため、「上州牛」と言われ、
親しまれ、愛されてまいりました。

こうした中、昭和51年(1976年)、JA群馬経済連(現在の全農群馬県本部)を中心に県下の肉牛肥育農家の協議会により、あらためて和牛肉質等級「上」以上を「上州牛」と位置づけてまいりました。現在では、上州牛とは群馬県産であり群馬県食肉卸売市場で上場される和牛と同等の肉質といわれています。(現在は 上州牛 は和牛ではありません。)

肉質等級とは、

1)脂肪交雑(霜降の度合で表します。B.M.S.という判定基準で決定されます)
2)肉の光沢(肉色については牛肉色基準で、光沢は格付け員の肉眼で判定して等級が決定されます)
3)肉の締まり及びきめ(肉眼で締まり及びきめを判定し、等級が決定されます)
4)脂肪の色沢と質(脂肪色については、牛脂肪基準、光沢および質は、肉眼で判定して等級が決定されます)

この4つの基準の中で、一番低い等級がその肉の等級になります。

上州牛は、海外にも輸出しています。
上州牛は世界でも通じる牛肉だと言っても過言ではないと思います。
ほどよいサシととろける感じが抜群にうまい!!というのが上州牛です。

当社は もともと問屋でした。この道一筋50年のキャリア・経験を持つ代表取締役社長 五十嵐修が
上州牛の中でも、厳選した上州牛のみを仕入れして ご家庭にご提供させていただいております。

上州麦豚

群馬県産の畜産の中で最も盛んなのは、養豚です。群馬県は古くから麦作りが盛んで庭先飼育の頃より、麦類を多く含んだ餌を食べた群馬の豚は抜群においしいと言われ、
紀行文にも「群馬によったら、トンカツを食すべし」とあるほどです。

現在では、さらに生産基盤の充実が図られており、農場の衛生管理や品質・食味を重視した種豚導入により首都圏をはじめ多くの消費地では群馬の豚肉が愛されています。

愛される理由としては、その優れた肉質にあるのです。
キメが細かく、なめらかで、何といっても自然なしまりがあるのが特徴としてあります。
動物性資料を排除し、穀物に麦を多く含む専用肥育用飼料で契約農家により計画生産され、ハイポークを中心とした統一銘柄名で、豚の独特な臭みを抑え、人気の豚肉です。

当社がある前橋は、豚肉が有名です。
前橋では、T-1グランプリという豚肉の料理大会も開かれているほどです。

上州麦豚は、認定された生産農家により、上州の自然な環境の中で育てられ、飼育管理マニュアル・衛生マニュアルを遵守し、指定配合飼料等により生産されています。当社では上州麦豚を一頭買いしております。当社自慢の職人がさばき、加工をして、安心・安全な豚肉をご提供させていただいております。

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